芸能雑誌の行く末



ふとクリックしてしまった、この記事

佐々木つとむさん 愛人にメッタ刺しされ殺される

https://www.daily.co.jp/gossip/2000/01/01/0012436687.shtml



2000年の記事だったし、しかも事件自体は1987年ということ。嘘ではないが、限りなく扇動的なこのやり口は、逆におもしろいというか、昨今のフェイクニュースに比べたら、まだまだ可愛いものだろう。なぜ、この2000年の記事が今更アップされたか分からないけれど。

小学生のころは、とにかく週刊誌が好きだった。文春はじめ、アサヒ芸能など少しエロが強いもの初め、ゴシップ、事件、エロを全て詰め込んだ世界=当時の子供が見たい全て、がコンビニの棚にあった。宮崎哲弥が、「知の下半身」と評していたように。


ブブカやナックルズ的な、裏社会ものにもいかず、文春フライデー的なゴシップにも振り切れない、アサヒ芸能やポストはもはやスケベなジジイの精神的愛撫みたいな内容になってしまったが、あの猥雑さやどうしようもなさは、こうやって嘘でもない適当な記事を生産することで意外と続くのでは?とか思った。そういえば、ウンザリな精力剤のバナー広告とか、実は当時のそれとそっくりなんだから、まあ変わらないちゃ変わらないかもしれない。


というわけで、ちょっと昔のニュースをゴシップ誌っぽくGPTに書かせてみた。

ルーヴル美術館がまたもやスキャンダルの渦中に!目を疑うようなニュースが飛び込んできた。なんと、世界で最も有名とされる絵画、モナ・リザが美術館から消えたのだ。この衝撃的な出来事により、世界中が騒然としている。絵画がどのようにして盗まれたのか、犯人は一体誰なのか、警察と美術界は手がかりを求めて必死だ。

事件の背後には、信じられないほどのドラマが隠されている。美術館の元従業員が、驚くべき手際の良さで絵画を持ち出したという。この一連の行動は、まるで映画のよう。犯人は美術館が静まり返る夜に、ある秘密の場所に身を潜め、朝が来るのを待って行動を開始。絵画を壁から外し、スモックに隠して美術館からすり抜けたのだ。

だが、この物語には更なる驚きがある。絵画が見つかったのは、盗まれてから数年後のこと。試みは露見し、犯人は逮捕されたが、その動機は純粋な愛国心からのものだったという。このひと騒動は、まさにタブロイド紙の大喜びするような話題であり、美術史の中でも特に記憶に残る事件として、長く語り継がれることだろう。モナ・リザの背後に隠されたこのストーリーは、誰もが知りたがる、極上のゴシップそのものだ。

https://chat.openai.com/share/9f0eb0ec-aee5-44af-85a0-129cb0991aa8


1911年の事件です。