広がりそうで広がらない話

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その瞬間にも面白いと思ってメモするも、別に広がりがあるわけでもないし、人に話しても、面白いわけでもタメになるわけでもないので、絶妙なリアクションを引き出してしまう話を供養する。



・成田空港に着く飛行機に乗っていたとき、隣のお客さんが、成田の観光ガイドを見ながら、「成田神社から行って・・」と話していて、成田空港着で、ちゃんと成田を観光する人を初めて見た話


・日本酒の杜氏はデザイナーではなく、むしろパターナーだ、というファッションとの対比


・「初詣で」という言うけれど、普段から詣でている訳じゃないから、強いて言うなら「オンリー詣で」じゃないか


・「ルーモス光よ」という、ハリーポッターの呪文の訳。そもそも「ルーモス」だけで光がつく意味なのだから、この後に「光よ」を言ってしまうと、照明スイッチの原理でいくと、ON→OFFで結局消えちゃうんじゃないか


・姓の後に名がくるんだから、「名前」じゃなくて「名後」じゃないか。


・田舎の定義の1つに「最寄駅がない」というのが最適解じゃないか(そうともいえない)。